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ブランド紹介「A.P.C.」

 

 

ブランド名

 

A.P.C. (アー ペー セー)

 

ブランド名の由来は 「Atelier de Production et de Creation」すなわち生産と創造の工房の略。デザイナージャン・トュイトゥがクリエイトする発想を形にするフランスのブランドです。

デニムを中心にベーシックなコレクションをラインナップ。

 

A.P.C.は、2017年春夏メンズコレクションを展開するときに30周年を迎えます。

長きに渡って実用性を重んじ、現在までのコレクションで様々な角度から日常性に向き合ってきたA.P.C.。

今季は機能性により目を向け、素材から製造まで全てアメリカで行ったジャージのコレクション「A.P.C. US」を発表しました。
ブランドのアイコンの一つであるデニムは、様々な表情となって展開される。ステッチの効いたジャケットにマッチさせたジーンズは、美しいインディゴの内から繊細なホワイトが覗いている。

シルエットは‟だぶだぶ”とした表現が似つかわしいほどほどよいゆるさで、品の良さを保ちながら着心地の良さが追求されている。
また、ホワイトニットと合わせたハイウエストのボトムスも同様にデニムだ。

インディゴカラーを忘れさせるほどにブリーチで加工。ホワイトとは少し距離の置いた、独特の優しさ溢れるカラーは、軽やかに春の息吹を運んでくる。
デザインは変わらずシンプルに。清潔感漂うライトブルーのシャツに、スリムシルエットのチノパンツなど。色柄ではほどよく遊びを加え、波模様を一面に散りばめたり、太細の線で描いたストライプ模様を差したりしました。

 

 

レディースは、フランス・パリにてプレゼンテーション形式で、2017年春夏コレクションを発表されました。
会場は、ムーラン・ルージュ近くのクラブハウスCARROUSEL DE PARIS。モデルたちはサウンドに合わせて、踊りながらステージに登場し、新作ピースを披露しました。
アー・ペー・セーは今季も変わらずシンプルだ。ミニ丈のワンピース、トレンチコート、ハーフ丈のジャケット。どれも日常に寄り添う着やすいものだ。無駄を削ぎ落としたクリーンな下地であるからこそ、胸元を飾るフリルやポケット、大きなボタンといったディテールが際立ちます。
ショーの後半では、デニムラインを多数紹介。後ろ前のように見えるポケット付きのスカート、ロールアップして登場したストレートパンツ、ブラックボタン付きのシャツなどをデニムオンデニムの形でコーディネートしている。合わせた、キャメルのベルトやフラットサンダルもカジュアルで心地よい。

なお、このプレゼンテーションは「A.P.C. BAM BAM PARTY」と名付けられており、パリでの開催を皮切りに、今後様々な国を巡りパーティ形式で行われるそうです。

 

 

2017年春夏の「アー・ペー・セー(A.P.C.)」から、素材から製造まで、すべてアメリカ製で仕立てたスモールカプセルコレクションが登場です。

デザイナーのジャン・トゥイトゥ曰く、「もしあなたがフランス料理を作るなら、フランスの材料を使うのがベターである」。つまり、アメリカのスポーツウェアをつくるならば、アメリカの素材、ジャージを使うのが鉄則。という考えから生まれた今回のコレクションは、メンズ・ウィメンズともに杢グレーのTシャツ、フーディをラインナップしています。

オーセンティックだけど、しっかりパリのエスプリも感じられるところがさすがです!

 

 

セレクトショップ マーク<mark>

 

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